「第2の創業」
新たな創業メンバーとして一緒に良品計画をつくりませんか。​

新型コロナウイルス感染症の拡大により、私たちの生活は働く場所や時間などの既存の縛りから解き放たれることとなりました。また、他人に見せることではなく自分にとっての着心地の良い服や自宅で快適に過ごすための家具の需要が高まるなど、これまでないがしろにしてきた日常の暮らしを充実させることに人々の意識が向かっています。
無印良品は、商いを通じて地域や社会の役に立つことで、「感じ良いくらしと社会」の実現に取り組んできました。人々の価値観が変わり、新たな社会や世界になっても、日常の暮らしは各地域に存在します。私たちは、シンプルに美しく暮らそうとする生活者にとって最良で最強な商品を磨き、自ら考え挑戦する個店経営の集団となり、世界中で無印良品の思想に基づいた暮らし方を提案するために、「新しい良品計画をつくる」という強い想いで、あらゆる取り組みを見直し、作り直します。
2022年は「第2の創業期」の始まりとして、創業メンバーの一員となり「面白がって働く人」を求めます。

店長は地域の経営者

全ての店舗は商いを通じた周辺地域の課題解決の拠点であり、店長は「経営者」として、また地域における「良品計画の代表」として、地域とのつながりを作る役割を担います。利益を追求しつつ、地域に役立つことを自ら考え自律して行動できる人材であれば、早期に店長を任せたい。面白がって働き、一緒に逞しく成長していく仲間を求めています。

自分に挑戦する

無印良品は世界32の国・地域にわたりグローバルに展開しています。その海外事業を支える業務や現地販社でのマネジメントなど、働く場所は日本に留まりません。また、商品開発やEC事業などの業務や、システムや人事などのサポート系の業務など、多種多様な業務を社内公募での異動やプロジェクトへの参画を通じてチャレンジすることが出来ます。失敗を恐れず、自分が無印良品を通して実現したいことに面白がって果敢に挑戦する人を応援します。

いつ、何をしたいのか

私たちは面接時に「いつ、何をしたいのか」を聞いています。「自分の生まれた街を元気にしたい」や「こんな困っていることを解決したい」など、商いを通じて「役に立つ」ために、明快な目標を持つ。それが自分の成長にもつながり、働く力にもなると考えています。今までの経験も大事ですが、それをどう生かすかは自分自身の取り組み方次第です。その想いや考えを本気で実現するために、一緒に働き、活躍する場を用意したいと考えています。