社長メッセージ

代表取締役社長 松﨑 曉

良品計画の未来を一緒につくっていきましょう

良品計画は、「感じ良いくらしと社会」へ向けて、グローバルに貢献する個店経営の集団として、世界水準の高収益企業体、そしてESG経営のトップランナーを目指しています。また、当社が展開する無印良品は、良心とクリエイティブによって成立しシンプルに美しい暮らしを願うお客様と共にこれからの生活に最良で最強な「くらしの基本と普遍」を共創していきます。

1980年、「無印良品」は「わけあって、安い。」をキャッチコピーに、従来の商品の規格からすると少し外れてしまうような商品の企画からスタートしました。「素材の選択」「工程の点検」「包装の簡略化」の3つの観点で、社会や環境に配慮した、ものづくりを続けています。衣、食、住の生活の基本領域において、もっとも信頼される商品となるよう、それぞれの品質と価格、意味を磨きつづけています。

無印良品の店舗は1983年にオープンした東京・青山での単独路面店を皮切りに、グローバルに拡大を続けています。2017年には海外の店舗数が日本の店舗数を上回り、現在では全世界の店舗数が1,000店舗を超えています。 地域の活性化に取り組む「個店経営」への移行により、小売業の枠を超える超小売人材の育成と、様々な周辺事業、サービスの開発を推進します。

店舗や本部で働く人たちには、従来の枠にとらわれない新しい発想で、周囲に働きかけ実現していく強い想いと推進力が求められます。良心とクリエイティブを生かした行動で、良品計画と自分自身の成長に繋げていける人にこそ、私たちの仲間となっていただきたいと考えています。

無印良品には、あらかじめ用意された正解はありません。地球大の視野を持ち、自ら考え、発言し、行動できる人材に、活躍の場が用意されています。世界中で「感じ良いくらしと社会」の実現を目指して、未来の良品計画を一緒につくっていきましょう。

代表取締役社長 松﨑 曉 松﨑 曉
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